痛みが気になる方にピッタリなSSC脱毛

SSC脱毛と呼ばれる脱毛方法を採用している脱毛サロンがあります。
SSC脱毛はスムース・スキン・コントロール脱毛の略称です。
この脱毛方法では専用のジェルとクリプトンライトの照射ができる脱毛マシンを使用しています。

ジェルにはフィリニーブと呼ばれる成分が含まれています。
フィリニーブは大豆やセイヨウシロヤナギ、尿素、サリチル酸など複数の成分で構成されています。
このフィリニーブには抑毛作用や美肌作用、鎮静作用などがあります。
成分はトレジャービーンズという青い色のカプセルの中に入っています。
脱毛したい部位の肌にジェルを塗布し、クリプトンライトを照射するとトレジャービーンズのカプセルが弾けます。
弾けた後は中に入っていた成分が肌に浸透していき、抑毛作用の発揮が始まるという脱毛方法です。
施術後、2週間から3週間ほどでムダ毛が抜け落ちます。
1回の来店では実感できなくても、通うごとに抑毛作用によってムダ毛が薄くなっていきます。

IPL脱毛を採用している脱毛サロンで施術を受けると輪ゴムを弾いたような痛みがありました。
IPL脱毛では光のエネルギーを照射し、毛根に直接ダメージを与えています。
効果的に脱毛するには一定以上のエネルギー出力が必要です。
出力を上げると熱量も多くなるため、痛みも強くなります。
SSC脱毛ではクリプトンライトの出力をあまり上げなくても大丈夫です。
脱毛するというより抑毛する施術のため、殆ど痛みが無いというメリットがあります。
痛みが気になる方でも安心して受けられるのがSSC脱毛です。

痛みの強弱は部位によっても異なります。
ムダ毛の濃い部位、骨と近い部位は痛みが強くなりやすいです。
逆に言うとムダ毛の薄い部位、骨から遠い部位は痛みが弱くなりやすいです。
痛みが強くなりやすいのはワキ、VIO、膝、膝下、おでこ、鼻下などの部位です。
このうち最も痛みが強くなるのがVIOとなっています。
SSC脱毛は強い痛みを感じやすい部位の脱毛にも魅力が大きいです。
全身脱毛にも向いており、SSC脱毛による全身脱毛コースを用意する脱毛サロンも見られます。

IPL脱毛では毛周期に合わせて通います。
毛周期には成長期、退行期、休止期とあり、このうち光のエネルギーが反応するのは成長期の毛根です。
2か月から3か月周期のため、全身脱毛コースが全て完了するまで3年ほどかかる事があります。
SSC脱毛も毛周期に合わせる事が必要です。
SSC脱毛を採用する脱毛サロンによっては高速脱毛マシンを導入している事があるのです。
全身脱毛1回分が1度の来店で済ませられるため、最短6か月で完了します。
肌を露出する水着やノースリーブなどの着用が増える夏までに全身脱毛を完了させる場合、6か月前の冬から始めるスケジュールを組めば良いのです。
何年もかけたくないという方にもピッタリな脱毛サロンです。
どの脱毛サロンでも高速脱毛マシンを導入している訳ではありません。
導入脱毛サロンを選んで通い続ける事が必要です。

SSC脱毛を受ける時に注意したいのが日焼けのし過ぎです。
紫外線を浴びるとサンバーンという日焼けを起こす事があります。
この日焼けはUVBという波長を持つ紫外線を浴びる事によって起こります。
サンバーンは肌に軽い炎症を起こした状態になるため、そのまま施術を受けると強い痛みに繋がる事があります。
そのため元に戻るまで施術が受けられない事がありました。
日焼けを予防したい時に便利なのが日焼け止めです。
クリームやスプレー、パウダーなど様々なタイプがあります。
SPF50+の日焼け止めはUVBカットの性能に優れています。
しかし施術当日に日焼け止めが肌に残っていると施術できないと言われる事があるため、きちんと落としてから来店して下さい。
その他にも持病がある方、妊娠中や授乳中の女性、生理の時のVIO、体調が悪い時などで施術が受けられない事があります。
脱毛サロンによって異なるため、事前に確認しておいて下さい。

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